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DAISOブランド『Standard Products』に行ってきました!

出典:Standard Products

DAISOが展開する新ブランド「Standard Products」に初めて行ってきました。

この記事では、購入した馬毛ブラシのレビューや、その他買ってよかったものを紹介しています。

ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです:)

目次

Standard Products(スタンダードプロダクツ)とは?

Standard Productsは、『ちょっといいのが、ずっといい。』をコンセプトに掲げたダイソーブランドで、普段の生活で使う日用品を「ちょっと楽しく」思えるような商品展開が特徴です。

商品の価格帯は330円のものが多く、ほかにも220円/550円/770円/1100円(すべて税込み価格)があったりと、百円均一よりも少し高い価格帯で販売されています。

今回、実際に店舗で色々な商品を手にとってみましたが、商品1点1点がどこか高級感のある落ち着いたデザインをしていて、「こんなにクオリティの高いものを1000円以下で売ってしまって大丈夫なのかな?」と不思議に思ってしまうほどでした。

Standard Productsでは、環境に配慮した素材日本の職人さんの伝統技術を使った商品を扱っているため、使いやすさだけでなく品質にもこだわって作られているところが高級感の理由だと感じました。

店舗数は国内では64店舗、海外では台湾に2店舗シンガポールに1店舗のみでまだまだ多くなく、これからの展開に期待されているブランドです(2023年6月現在)

革製品のお手入れ用ブラシを探しに。

なぜ今回Standard Productsに行ったのかというと、革のお手入れ用ブラシが売っていると耳にしたからです。

僕は革靴やレザーの鞄の手入れが好きで趣味にしているのですが、最近使っていた馬毛ブラシがへたってきてしまったので、新しいブラシの購入を考えていました。

そんなときにStandard Productsで馬毛ブラシが売っているという情報を聞きつけ、やってきました。

それがこのブラシです。


お値段なんと、330円

革靴用のブラシが330円というのは破格なので品質が不安なところですが、触ってみたところ安っぽさはなく、丈夫そうです。

・馬毛シューズブラシ(長方形)
・馬毛シューズブラシ(楕円)
・豚毛シューズブラシ

の3種類があり、すべて330円。
なんという安さ…。

その他にも、ポリプロピレン製の「スニーカーブラシ」もありました(お値段220円)


安すぎる価格に驚きながらも、今回は【馬毛シューズブラシ(長方形)/豚毛シューズブラシ】の2点を購入してみました!

実際に使ってみた感想

今回購入した馬毛と豚毛のブラシ、結論からいうと大満足でした。

とても330円とは思えないクオリティで、同じような商品が2000~3000円で売っていても不思議に思わないくらいです。

毛にはしっかりとコシがあって、密度も十分。

1か月間、カバンや靴の手入れに使ってみましたが、毛がへたったり抜け落ちることもなく特に不満は感じませんでした。

馬毛ブラシ
豚毛ブラシ

馬毛ブラシは革表面のホコリや細かい汚れ落としに、豚毛ブラシは革靴のソール部分の汚れ落としに使っています。

デリケートな部分は馬毛ブラシ硬くて傷がつきにくい部分には豚毛ブラシというように使い分けをしています。

個人的に「ここが良い!」と思ったのは、馬毛ブラシの持ち手の形状です。

一般的には写真の豚毛ブラシのような直線的な形状が多いですが、Standard Productsの馬毛ブラシは持ち手にウェーブがかかって手にフィットする形状をしています。

直線的な持ち手では長時間作業をしていると手が疲れてくることがありますが、ウェーブがかかっていることで手の疲れが軽減されているように感じました。

手にフィットする感覚は実物を手にとってみるとよくわかるので、ぜひ店頭で試してみてくださいね。

・低価格なのにハイクオリティ
・デザインにもこだわりが詰まっている

という理由で、とても満足のいく商品でした!

その他おすすめ商品

左:乳化性靴クリーム(ニュートラルカラー/50ml)|550円
右:乳化性靴クリーム(ブラック/50ml)|550円
左:ヒノキ ピュアエッセンシャルオイル|550円
右:ヒノキ フレグランスボトル|330円

馬毛ブラシ・豚毛ブラシのほかに、靴用の乳化性クリーム(ニュートラル/ブラック)HINOKIシリーズのピュアエッセンシャルオイルフレグランスボトルも購入しました。

この記事では革用ブラシについて書いたので、ここでは関連している革靴クリームについてひとまず紹介しますね。

HINOKIの商品についてはこちらの記事で紹介しています。

革靴用のクリームは主に以下の3種類に分かれますが、一般的に「革靴クリーム」として売られているものは写真のような乳化性のクリームが多いです。

・乳化性クリーム
・油性クリーム
・油性ワックス

水分量が多く扱いやすいので、「革に潤いを与えたいけど、どんなクリームを選んだらいいかわからない」といったときには『乳化性』とかかれた補修クリームを選ぶと良いですよ。

価格はふたつとも税込550円で、普段使っているSaphirの靴クリームと比べると5倍ほど価格差がありました(Saphir 50ml 約3000円Standard Products 50ml 550円

Saphir
カラー補修クリーム
Standard Products
乳化性靴クリーム
  • 容量:25ml
  • 価格;1,485円
  • 容量:50ml
  • 価格:550円

ただ、安くても品質が悪ければ良くないと思うので、実際に革靴のケアに使ってみました。

550円の革靴クリームを使ってみた感想

今回は、つま先に擦れがある革靴に靴クリームを使ってみました。

黒色のクリームは少し硬さがあるので、クリームの伸びをよくするために水分量多めでとろみのあるニュートラルのクリームを混ぜながら、擦れている部分に塗っていった結果、、、

短時間でここまで綺麗になりました!

擦れがなくなって革に潤いがでましたね。時間にしてみれば5分もかかっていません。

実際に使ってみて思ったことは、

  • 革靴の擦れや傷の手入れには十分使える
  • 黒色の革製品に使うクリームはこれでいい
  • 革靴だけでなく、カバンや財布などの革製品にも使える

ということです。

「安いけど品質はどうなの?」と思っていましたが、十分すぎるくらいの商品でした。

550円でここまでのクオリティ、Standard Productsさんすごすぎます…。

革靴の手入れにクリームを買いたいけど、Saphirやコロンブスは高いなあ、、と思っている方は、最初のクリームとして試されてみてはいかがでしょうか。

僕はおそらく黒色のクリームはSaphirからStandard Productsに乗りかえます、、!

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

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